みんなの手帳部

「みんなの手帳部」は、いろいろな手帳の活用方法を紹介するコンテンツです。
楽しい・面白い・便利な手帳の使い方をご覧いただき、ぜひ真似してみてくださいね!

カクゾウ
活動報告みんなの手帳の色んな使い方をご紹介! 活動報告

紙の手帳には感覚になじむ表現力があります

おがわさんの活動報告

更新:

紙の手帳には感覚になじむ表現力がありますイメージ 1

わたしのお気に入りの手帳はNOLTY能率手帳ゴールド3121です。能率手帳は以前から使っていましたが、ゴールドにしてから今年が三年目です。

 

能率手帳ゴールドの表紙はヤンピーという羊の革で出来ていて、使うと程よくクタクタになり、手によくなじむようになります。

新品の時よりも若干使い込んだ時のほうが使いやすくなります。パタンと開くと、開きっぱなしになります。

年末になると、傷がついたり、すり切れたりする部分が出てきますが、1年分の思いでが少しずつ刻まれるようで愛着が出てきます。

紙の手帳には感覚になじむ表現力がありますイメージ 3

以前はGoogleカレンダーだけで予定を管理していたことがあります。予定をデジタルで管理すると、検索性が良いなどのメリットがあります。

また、スマホやタブレット、パソコンなどで閲覧できますから、便利に使えます。サーバー上にバックアップがありますから、データを失う危険性もほとんどありません。

 

しかし、とっさに書き込む、重要な部分に赤ペンや蛍光ペンで線や丸などの印を付ける、前後との関連を素早く一覧し、線をひっぱり関連性を持たせるなど、デジタルでは難しい「表現」が紙の手帳では可能です。

紙の手帳には感覚になじむ表現力がありますイメージ 5

普段は左に予定を書き込みます。仕事は青字、プライベートは緑、赤は重要、黒は終わったことの記録やそれほど重要ではないこと、鉛筆は自分以外の人の予定で知っておきたい予定を書き込むのに使っています。

色に関してはそれほど厳密ではなくて、たまたま出している色で適当に書き込むことも少なくありません。右側は基本的にはTODO、備忘録管理。ふっと思い浮かんだ忘れそうになっていた予定などはササッと書き込むようにしています。

紙の手帳には感覚になじむ表現力がありますイメージ 7

能率手帳で気に入っているのは、月間予定表の部分です。使い始めた頃は、月間ブロックの方が使いやすいと思っていたのですが、慣れるとガントチャート方式が便利です。

わたしの場合、主にガントチャートとして使うのではなく、定期的なイベントや重要なイベント、休日の管理や出張の予定などを一覧するのに使っています。この部分を見ると、空き日の目安がおおよそつくので、予定が立てやすくなります。

特に目立った工夫やツールは使っていませんが、手帳の裏表紙のポケットには常に名刺を数枚差し込んでいます。名刺入れを持っていない時、とっさに名刺が必要なことが時々あります。手帳の裏側に挟んだ名刺に助けられたことが何度もあります。

紙の手帳には感覚になじむ表現力がありますイメージ 9

いろいろ活用しているつもりですが、年間予定表の部分は完全に白紙ですし、巻末のメモ欄もほとんど使っていません。能率手帳にはまだまだ隠れた魅力が隠されているはずです。

この時期、来年はどんな風に使おうかと考える時間が楽しいです。

カクゾウポーズ(考える)

手帳部長ブログコメント

月間予定表の使い方は参考になるぞう♪
これからも工夫して使いこなして、また報告してほしいぞう♪