みんなの手帳部

「みんなの手帳部」は、いろいろな手帳の活用方法を紹介するコンテンツです。
楽しい・面白い・便利な手帳の使い方をご覧いただき、ぜひ真似してみてくださいね!

カクゾウ
活動報告みんなの手帳の色んな使い方をご紹介! 活動報告

こだわりの小物に囲まれて、手帳の記入を楽しい時間に

千葉 潤子さんの活動報告

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Profile

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株式会社パソナキャレント リクルーティングアドバイザー
千葉 潤子 (ちば じゅんこ)さん

日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格
大学卒業後、人材サービス企業に入社。その後、ネット系ベンチャー企業を経て、2002年にパソナキャレントに入社。同社は人材派遣会社パソナのグループ会社で正社員の人材紹介を行っている。メーカー、IT業界を担当した後、現在は流通サービス業の求人企業側のアドバイザーとして活動中。

会社HP http://www.pasona-carent.co.jp/

仕事と学校を両立させる手帳

パソナキャレントで正社員の人材を紹介する法人営業の仕事をしている千葉さん。
普段から忙しい毎日だが、今年の4月からは週3日、終業後に法政大学の大学院に通っている。
現在の仕事にさらに専門的な知識を身につけたいと、キャリアデザインの勉強を始めたのだ。
授業がある日は、仕事を早々に切り上げて、学校に急がなければいけない。
そのためにも時間管理は今まで以上に重要になったという。

そんな千葉さんが今年から使っている手帳は、佐々木かをりさんが昨年女性サイトのイー・ウーマンで輸入販売したアクション・プランナーだ。「佐々木さんの本を読んで知りました。一日のスケジュールが縦に記入できるところが気に入ってます。この手帳を使ってからは無駄な動きもなくなったんですよ」と千葉さん。
千葉さんの手帳歴は小学生時代にさかのぼり、その頃は手帳を日記がわりに使っていたという。
今までにも、システム手帳、綴じ手帳などいろいろな手帳を試してきたそうだ。
現在のA5サイズの手帳が、持ち歩くのも、仕事やプライベートの予定を書くのにも気に入っている。

千葉さんの仕事は、企業の採用担当者に会って求めている人材を紹介すること。
そのためには採用側の意向を十分に把握して、転職希望者の中から最適な人材を紹介することにある。営業であり、外出することも多い。
時には応募者と企業に同行したり、転職アドバイスや相談に乗ることもあるという。
その人の人生を左右する仕事だけに、常に緊張感を感じるという。
しかし、それだけにやりがいも大きく、自分をより磨く必要性を感じるのだと千葉さんはいう。

専門知識を学び、更なるキャリアアップを目指す

こだわりの小物に囲まれて、手帳の記入を楽しい時間にイメージ 2

4月から通い始めた大学院は、毎回とても刺激を受けて楽しいという。
「キャリアデザインとは、人それぞれの個性を生かしながら、どのようにスキルを伸ばしていくかを考えることです。カウンセリング技術も学ぶ機会があり、とても楽しいですけど、授業についていくのも楽じゃなんです(笑)」と千葉さん。

土曜日も授業があるので、出されたレポートは土日にやるしかない。
大学院は定期テストはないが、毎週レポートを2、3本書かなければならない。スケジュール帳には、レポートを書く日を記入しておかなければ忘れてしまうそうだ。
そんな忙しい千葉さんだが唯一の日曜日は体を休めてリラックスしているという。 また、大学院に通うきっかけは、今の仕事でもっと専門性を高めたかったから。 現在の仕事に役に立つ授業を積極的に受けていると千葉さん。とてもハードな毎日だが、充実している様子を伺うことができた。

素敵なこだわりの小物が手帳を楽しく演出する

こだわりの小物に囲まれて、手帳の記入を楽しい時間にイメージ 3

手帳を拝見すると、用件メモが書いてあるかわいいイラストのポストイットが貼ってあった。「これはインターネットでのみ購入できるポストイットなんです。自分で好きな名前も入れることができるんで、作ってみたんですよ」。

手書き風のイラストの入ったポストイットは、殺伐とした仕事の中でホッと癒されるお気に入りのアイテムだとか。周りの同僚にもとても好評だそうだ。

手帳の記入には万年筆を使っている。「万年筆が大好きで、大学時代から愛用してるんです。仕事とプライベート用に万年筆も使い分けてます。これは仕事用で、この間購入したばかりなんです」と、うれしそうに見せてくれた。慣れるとシャーペンやボールペンよりも使いやすいという。
手帳には、ブログでは書けないプライベートな日記、行ってみたいレストラン、読んだ本などの情報も記入している。

また、打ち合わせなどでメモを記入するノートパッドは、部署を異動する時に後輩からプレゼントされたものだという。 ノートパッド、名刺入れ、ペンなど、とても素敵なものを使っており、千葉さんの文具に対するこだわりとセンスのよさを感じた。
仕事や勉強に打ち込みながらも、さりげなく遊び心のある小物を楽しんで使うという姿はぜひ見習いたいものだ。

仕事と勉強に多忙な日々を送っている千葉さん。常に目標を高く持ち、前向きに努力している姿勢に大いに刺激を受けた取材だった。

こだわりの小物に囲まれて、手帳の記入を楽しい時間にイメージ 4

縦書きタイプ(バーチカル)のスケジュール欄で1週間をきっちりと管理

こだわりの小物に囲まれて、手帳の記入を楽しい時間にイメージ 5

後輩からプレゼントされたというノートパッドとお気に入りの手帳、万年筆。

私の手帳のツボ

●縦書きタイプ(バーチカル)のスケジュール欄で1週間をきっちりと管理
●お気に入りの万年筆で記入する
●かわいい小物で仕事にうるおいを取り込む
●あいたスペースに日記や思いついた事を書き込む