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企画アイディアは手帳から生まれる

桜井 正さんさんの活動報告

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Profile

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株式会社はとバス 主催旅行部 課長
桜井 正 (さくらい ただし)さん

1966年生まれ。大学時代から学生イベントの企画活動を行い、1990年にはとバス入社。海外旅行の発券業務を経て、企画部計画課へ。都内のバスツアーの企画に携わり、「六本木の夜のコース」など、ユニークなツアーを開発。現在は、主に首都圏近郊の日帰りバスツアー開発のリーダーとして活躍中。

会社HP http://www.hatobus.co.jp

いつも街へ出てアンテナを張る

桜井さんの仕事は、バスツアーの企画。提携先との交渉からパンフレット作成、営業、運行管理まで、なんでもこなすスーパー企画マンだ。時には自ら企画したツアーの添乗員を務めることもあるそうだ。頭の中は年中新しいプランを練っている。プラン作りの時間を確保するために、わざわざ通勤経路を遠回りしていた時期もあったくらいだ。現在は横浜に住んでいるので、週末には中華街などによく出かけて刺激を受け、頭の中を活性化させている。「遊びながら仕事に取り入れているって感じですよ。」と桜井さんは笑いながら話す。また、季節感のあるツアーはやはり人気が高い。花の開花時期やくだものの食べごろ、各地の行事などはほとんど覚えているという。「最近は、知的好奇心の高い方が増え、”学習観光”と呼ばれるものが人気です。限られた時間を有効に使って、遊びも知識も満喫したいお客様が増えているようです」。今年は初めて防虫剤メーカー・エステー化学の協力により、工場見学と梅雨の対策講座をツアーとして企画した。学習と中華街のグルメコースを組み合わせて、このコースは早くも話題を呼んでいる。また、はとバスでは、バスそのものの快適さの向上にも力を入れている。現在同社には、エスプレッソマシーンを搭載した豪華バス「フォルテシモ」や、全座席がマッサージチェアのバス、ハローキティのバスなどもある。

アイディアは手帳に溜め込む

桜井さんの仕事は、バスツアーの企画。提携先との交渉からパンフレット作成、営業、運行管理まで、なんでもこなすスーパー企画マンだ。時には自ら企画したツアーの添乗員を務めることもあるそうだ。頭の中は年中新しいプランを練っている。プラン作りの時間を確保するために、わざわざ通勤経路を遠回りしていた時期もあったくらいだ。現在は横浜に住んでいるので、週末には中華街などによく出かけて刺激を受け、頭の中を活性化させている。「遊びながら仕事に取り入れているって感じですよ。」と桜井さんは笑いながら話す。また、季節感のあるツアーはやはり人気が高い。花の開花時期やくだものの食べごろ、各地の行事などはほとんど覚えているという。「最近は、知的好奇心の高い方が増え、”学習観光”と呼ばれるものが人気です。限られた時間を有効に使って、遊びも知識も満喫したいお客様が増えているようです」。今年は初めて防虫剤メーカー・エステー化学の協力により、工場見学と梅雨の対策講座をツアーとして企画した。学習と中華街のグルメコースを組み合わせて、このコースは早くも話題を呼んでいる。また、はとバスでは、バスそのものの快適さの向上にも力を入れている。現在同社には、エスプレッソマシーンを搭載した豪華バス「フォルテシモ」や、全座席がマッサージチェアのバス、ハローキティのバスなどもある。

カレンダーからアイディアを得る

ツアーの人気は、カレンダーの曜日巡りとも深く関わりがあるという。だからいつもカレンダーのチェックは欠かせない。特にバスツアーは申し込みから出発まで1週間程度と期間がとても短いので、より重要なのだそうだ。「カレンダーを眺めていると、新たなアイディアが湧いてくることも多いんです」。祝日の並び、特に3連休の日を把握した上で、ツアーの戦略を考える。例えば、今年はゴールデンウィークの谷間の5月2日と6日と9日に狙いをつけた。「ふろく(269)の日」と名づけて面白い特典をつけたら、おかげで平日でも申し込みが殺到し、大人気のツアーとなった。

最後に、これから夏に向けてのおすすめツアーを伺ってみた。「これからの季節だったら、『フォルテシモで行く 湯西川温泉 本家伴久 涼風の川床料理』をおすすめします。湯西川の老舗旅館に川床を設けて、そこで昼食を召し上がって頂く優雅なツアーです。川床というと京都が有名ですが、ここ湯西川でも楽しむことができるんですよ」。いつもどこかワクワクした気分で仕事に取り組み、仕事を楽しむ余裕がある桜井さんのアイディアは尽きない。

企画アイディアは手帳から生まれるイメージ 4

私の手帳のツボ

●どこにいても、ピンときたアイディアはすぐメモ欄に書き込む
●3色ボールペンで仕事とプライベートを使い分けて記入する
●カレンダーの曜日巡りを仕事に活かす