みんなの手帳部

「みんなの手帳部」は、いろいろな手帳の活用方法を紹介するコンテンツです。
楽しい・面白い・便利な手帳の使い方をご覧いただき、ぜひ真似してみてくださいね!

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活動報告みんなの手帳の色んな使い方をご紹介! 活動報告

常に携帯して確認。持っているだけで安心するんです

田中 聡さんの活動報告

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Profile

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古河インフォメーションテクノロジー株式会社
事業推進部長  田中 聡 (たなか さとし)さん

1962年生まれ。1987年古河電工入社。同年古河インフォメーションテクノロジーへ出向し、古河電工の生産管理システム、販売管理システムのプロジェクトに従事。その後、古河電工情報システム部へ出向解約し、システム企画全般業務に従事。現在は古河インフォメーションテクノロジー社事業推進部長として社内中期計画策定、新規事業創出など多方面で活躍。

会社HP http://www.fitec.co.jp

手帳は財布と同じで、なくてはならないもの

手帳はいつも持ち歩いているという田中さん。財布と同じで、常になくてはならないものなのだそうだ。お使いの手帳は「能率手帳ゴールド・小型版」。もともとは健保組合で作っていた手帳を長年使っていたそうだが、配られなくなったので、日記欄のフォーマットが似ていたことをきっかけに、能率手帳を使うようになった。もう5,6年、毎年使っている。今年から人に勧められてゴールドという本革製の小型版に変えてみた。「本革は軽くて手の馴染みがよいですね。また小さいため、ワイシャツのポケットにちょうどすっぽりと収まり、気軽にどこへでも持って行けるので大変気に入っています」。持ち運びに便利なので、さっと手帳を取り出し、その場で書き込める。事業部長として日々の打合せも多く、予定も次々と埋まってしまうため、仕事をスムーズに進めるために次は何をしなければいけないか、時間があれば手帳をチェックして確認するようになった。ポストイットや名刺など、とっさに必要な細かいツールも手帳のポケットに一緒に収まっている。

グループウェアは気配りツール

以前は情報システム部で社内のグループウェア推進役をしていたという田中さん。グループウェアにもスケジューリング機能があるため、その辺りの棲み分けをうかがった。「グループウェアはもっぱら”情報の公開用”。自分のスケジュールを公開することで部下や関係者が安心できるんです」。週の半分以上は打合せが多いため、部下が予定を確認したり、それをもとにスケジュールを組んだりできる。みんなで情報を共有するために、自ら積極的にスケジュールを公開している田中さん。ITを気配りツールとして使いこなしている。社内のグループウェアと手帳のフォーマットが似ているので、違和感がなく書き込みしやすいのも理由かもしれない。

アイディアはすぐに書き込む

会議のときはノートなども一緒に持ち込んで、議事録を書くこともあるけれど、会議中に別の仕事のアイディアが急に思いついてしまうことも多いのだとか。そんなときは手帳やポストイットにさっと書き込んでおくと忘れずに後で思い出すことができるそうだ。
IT最前線で活躍する田中さんの手帳活用術はシンプルで人にやさしいものだった。

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私の手帳のツボ

●ワイシャツのポケットに入れて常に持ち歩く
●手帳にすばやく書いて、グループウェアで公開する